東洋医学(漢方、鍼治療)のご案内
こんな症状でお悩みではありませんか?
頭痛、めまい、のぼせ、肩こり、疲れやすい、食欲不振、便秘、下痢、月経不順、冷え症、こむらがえり、かぜ、不定愁訴など。
漢方治療の考え方は、患者さんの本来の治癒力を引き出し、その人の健康であった状態に戻すための手助けをすることを基本としています。当院ではエキス剤を使用しており、保険診療で行っております。西洋薬と組み合わせることにより、相乗効果や副作用の緩和も期待できます。一度ご相談下さい。
当院は日本東洋医学会教育関連施設です。
鍼治療により筋肉の血行がよくなり、免疫機能や新陳代謝が高まることが知られています。当院では、日本製で使い捨ての鍼灸針を使用しております。肩こり、腰痛、膝の痛みなどに鍼治療を行っています。また、神経難病で悩まされる筋肉痛や薬の使用が制限される妊婦さんの腰痛や逆子に対しても施行しております。
医師名:佐々木石雄(ささき いわお)
役職:神経内科部長
卒業年:平成3年
専門科、専門分野:神経内科、東洋医学
所属学会:日本神経学会(指導医、専門医)、日本東洋医学会(指導医、専門医)、日本内科学会(専門医、認定医)、日本認知症学会(指導医、専門医)、日本頭痛学会(指導医、専門医)、日本臨床神経生理学会、日本神経治療学会、日本自律神経学会
その他:日本医師会認定産業医、身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)、医学博士
自己PR:神経内科、東洋医学(漢方、はり治療)を専門としています。気軽にご相談ください。
2011年に佐々木医師が日本東洋心身医学研究会にて第9回菊池賞(研究奨励賞)を受賞しました。
受賞論文:「パーキンソン病における睡眠障害に対する芍薬甘草湯眠前投与の有用性」
