香川井下病院

循環器内科のご案内

1.高齢化農村地域を反映して高齢者(平均75歳)の心臓カテーテル検査や冠動脈形成術が多い。
2.心臓カテーテル検査症例の98%は外来にて、左手の動脈から実施し、運転して帰ることも可能
3.冠動脈形成術の41%は80歳以上の超高齢者であるが、超高齢者の95%で左手の動脈から施行している。術後直ちに歩行可能で1泊2日で退院している。
4.腎動脈形成術も95%以上の症例で、左手の動脈から実施している。
5.末梢動脈拡張術症例も超高齢者が多く、症例数も多い。
6.ペースメーカー植え込み症例数も多く、より生理的なDDDペーシングや右室中隔ペーシングが多い。
7.在宅医療を推進するために、在宅中心静脈栄養法を積極的に導入している。

 

 

医師名:松村憲太郎(まつむら けんたろう)
役職:内科主任部長
卒業年:昭和49年
専門分野:循環器内科
所属学会:日本内科学会(認定医)、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本冠疾患学会、日本心血管インターベンション学会(中国四国地方会評議員)、日本心血管カテーテル治療学会
その他:身体障害者福祉法指定医(心臓機能障害)
1993年 第21回 日本磁気共鳴医学会 会長賞受賞
2004年 第18回 日本冠疾患学会 優秀論文賞